昨日天気が悪くて北大祭に行かなかったので、本日行ってみることにする。
狙い目は海外留学生たちが出している異国の料理
フィリピンーアドボ
フィリピン留学生会では肉の串焼きっぽいものと、鶏肉煮たのをかけた御飯‐アドボと南国っぽいなんかの飲み物を売っていた。
アドボを頼む、700円って安いなあって思ったら、写真とだいぶ違うもの出てきた。写真では長粒米だったが、出てきたのは普通に日本の御飯だった。まあ価格並みだから良しとしよう。鶏肉の胸肉あたりをゆでてからほぐしてさらにスパイスで佃煮にした感じのものが御飯に乗っている。
私がどっかで以前に食べたものとだいぶ違うなあと思ったら、某社のレシピサイトでは
アドボ【フィリピン共和国】 | 世界の地方料理
因みに現地では数多くのレシピがあるようで、酢に漬けた肉を煮るということ以外は、具材や味付けに厳格な決まりはないため、様々なアドボが存在しているそうです。
だそうです。以前私の食べたのは手羽先と卵を煮たものでした。
コンゴーレンズマメのカレー
どこもここも激烈に並んでいるので並ぶのが嫌いなのでうぇえち思っていたところで、意外と空いていたコンゴの屋台でカレーを入手。レンズマメのカレーだそうだ。
辛くなくて、すごくフェンネルとかそっち系の香辛料が際立つ感じ。これは好き。
工学部に行ってジャンクPC研究会をのぞいてみる
ジャンクPC研究会をのぞいてみたら、玉石混交なんだがリブレットとかVaioC1とかの「PCが最も輝いていた時代のPC」が置いてあって感慨深い。
VaioC1なんて、HDD交換するためにかなりばらばらにする必要あって、そのためのマニュアル本買って分解手順調べたんだが、最後のほうはほぼリアルタイムアタックみたいなスピードでばらしてったっけなと。入社してから結婚するまでの短い独身豪遊時代に買ったんじゃなかったかなこれ。
リブレットは大学時代に友人が持っていたけど、私は金がなかったからカシオのカシオペアFivaってちょっと微妙なPCを持ってました。こっちも懐かし。
【モバイラーが憧れた名機を今風に蘇らせる】カシオ「CASSIOPEIA FIVA MPC-101/M32」 ~いにしえのCyrix“MediaGXm”搭載ミニノート - PC Watch
リブレットは売ってたけど、Windows98とかWindows2000とかの時代のPCなので買ったからって何に使えるわけでもないしなあ。シリアル通信端末ぐらいにしかならんねきっと。