ATAS-100のジャンクを入手

北大祭から、ハムセンター札幌に寄って帰宅。

 

ハムセンター札幌で何かないかなって物色していたら、ATAS-100 買わないかって言われる。3000円でいいということで購入。まあATAS-100もかなりいろいろ癖のあるアンテナなので、ばらして定期的にメンテナンスしなきゃいけないとか、アンテナ効率が低いとか問題あるんだけど、無線機からボタン一発で周波数が変更できる便利さにはかなわない。

以前壊れたのを二個買ってニコイチして売ったことがあるので、故障してても大まかなポイントはわかっている。

 

かえってから家で動作確認してみると寝かせた状態で電源からアンテナに電圧叩き込んでやると動作するが、立てた状態でFT-100につないでも動作しない。

ああきっとこれは内部のメカの油切れで動作が重くなって無線機側の供給電流では動かないんじゃないかと。後日メンテナンスして、FT-891と組み合わせで車に積んどく分にしよう。

北大祭

昨日天気が悪くて北大祭に行かなかったので、本日行ってみることにする。

狙い目は海外留学生たちが出している異国の料理

 

フィリピンーアドボ

フィリピン留学生会では肉の串焼きっぽいものと、鶏肉煮たのをかけた御飯‐アドボと南国っぽいなんかの飲み物を売っていた。

アドボを頼む、700円って安いなあって思ったら、写真とだいぶ違うもの出てきた。写真では長粒米だったが、出てきたのは普通に日本の御飯だった。まあ価格並みだから良しとしよう。鶏肉の胸肉あたりをゆでてからほぐしてさらにスパイスで佃煮にした感じのものが御飯に乗っている。

 

私がどっかで以前に食べたものとだいぶ違うなあと思ったら、某社のレシピサイトでは

アドボ【フィリピン共和国】 | 世界の地方料理

因みに現地では数多くのレシピがあるようで、酢に漬けた肉を煮るということ以外は、具材や味付けに厳格な決まりはないため、様々なアドボが存在しているそうです。

だそうです。以前私の食べたのは手羽先と卵を煮たものでした。

 

コンゴーレンズマメのカレー

どこもここも激烈に並んでいるので並ぶのが嫌いなのでうぇえち思っていたところで、意外と空いていたコンゴの屋台でカレーを入手。レンズマメのカレーだそうだ。

辛くなくて、すごくフェンネルとかそっち系の香辛料が際立つ感じ。これは好き。

 

工学部に行ってジャンクPC研究会をのぞいてみる

ジャンクPC研究会をのぞいてみたら、玉石混交なんだがリブレットとかVaioC1とかの「PCが最も輝いていた時代のPC」が置いてあって感慨深い。

VaioC1なんて、HDD交換するためにかなりばらばらにする必要あって、そのためのマニュアル本買って分解手順調べたんだが、最後のほうはほぼリアルタイムアタックみたいなスピードでばらしてったっけなと。入社してから結婚するまでの短い独身豪遊時代に買ったんじゃなかったかなこれ。

 

リブレットは大学時代に友人が持っていたけど、私は金がなかったからカシオのカシオペアFivaってちょっと微妙なPCを持ってました。こっちも懐かし。

【モバイラーが憧れた名機を今風に蘇らせる】カシオ「CASSIOPEIA FIVA MPC-101/M32」 ~いにしえのCyrix“MediaGXm”搭載ミニノート - PC Watch

リブレットは売ってたけど、Windows98とかWindows2000とかの時代のPCなので買ったからって何に使えるわけでもないしなあ。シリアル通信端末ぐらいにしかならんねきっと。

 

どっかに無線機設置できるとこないかな

VarACを日本で普及させようとしているんですが、そのためにはやっぱり日本で常時ビーコン吐けるゲートウェイがないといけないでしょと。

 

でも自宅からはFT8をちょいちょい運用してるわけで、自宅にゲートウェイおいてしまうと、自宅で無線の運用が制限されちゃうわけで。

 

どっかに場所と電源は確保されていて、ほぼ運用がなされていない社団局ないかしらと思ったら、2,3心当たりが。

 

どちらもインターネット回線が引き込めないけど、最悪自分で5GWifiルータでもおけばいいかと。

 

手抜き貧乏シャケご飯

近所の魚屋で閉店間際に塩鮭の尻尾のところを購入。シャケは好き好きで頭に近い部分は見栄えがいいけど骨が面倒(特にあばらが)尻尾の方は骨は少ないんだけど、脂のノリはイマイチだ。

切り身はシリコンクッカーで加熱して身はほぐして冷凍しておく。これはいろんな時に便利。
残った皮と脂と背骨を洗った米と塩昆布と炊飯器にぶち込んで炊飯。
炊き上がったら骨を取り出して、皮はしゃもじで突き崩して全体に混ぜ込む。
味がたりなければさらに塩昆布を足して混ぜる。

シャケの脂がご飯に染みて旨しなのである。

よく考えてみたら、これでいいってことはシャケ鍋用に売ってるアラで同様のことやればいいんだなと。

RFパワー計の校正ってどうすればいいのだろう

自宅にRFパワー計が10台くらいあるのだが、全部直列繋ぎにして電力突っ込んでみても指示値がバラバラ。50W突っ込んで40〜60Wくらいをさしてくる。
マチュアではパワーは上限20%まで超過が認められるので10%精度のパワー計があれば問題ないといえば問題ないのだが正直大変きもち悪い。

どこかに高周波電力の標準器があればこれを基準にして合わせ込みすればいいのだが、工業試験場にはRFパワー計貸出サービスはないらしい(スペアナはある)

Telecに出せばすごくきちんと校正できるのは知ってるが、メーター一個¥15kなのでシャレでやるにはちょっと高い。

メーカー修理上がりのIC7200Mがあるから、こいつを基準にしてとりあえずみんなの指示値合わせ込んでおくかなあ。

個人的にはJARLの地方支部とかでJARL本部でにあるパワーメーターを基準にして構成されたバード43とか置いて欲しいところ。

きのこを調理

八百屋にマッシュルームと生椎茸が安売りされてたので買って来た。

生椎茸はひたすらに切り刻んで干し椎茸に。丸ごと干すよりこの方が乾燥が早いし、戻す時も戻りが早い。後日こいつは佃煮にしよう。(ネタがない時にこの佃煮はきのこご飯へと変貌する)

マッシュルームはやたら大量にあったので一部をバターでソテーして夕食のドリアに入れてみた。
マッシュルームって若いきのこを食べるのが普通だが、これはだいぶ開いてしまってる(だから安かったんだと思う)

生マッシュルーム扱うのは初めてだが、こいつやたら油吸うなあ。エリンギ以上にみるみるバターを吸収する。流石に缶詰の水煮マッシュルームと違って香りが強い。

これも後日ハヤシライスかなんかにしよう。